歴史的遺産永野金山と山ヶ野金山の間、自然豊かな田舎の古民家工房にて白磁をメインに作陶しています。

中空技法(ポット機能) を用いることで冷・暖房機能を持つ磁器を鋳込み技法で製作しています。

事前にご連絡頂ければ工房の見学も可能です。

鹿児島県陶芸家協会会員 陶芸教室・アート教室も行っています。


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作陶への想い



歴史的遺産の残る横川町・高木地区。


幼き頃、地元の土(粘土)遊びが私の感性を培ってくれた。そこからのものづくり。

自然や身近にあるものをありのままに生かせる作家でありたいと。

屋号「陶げもん」は陶の表現者の意味を持つ。

自然の中で自分を表現し、いろんな方々と語り合いながら人生を。


長く病院勤務(臨床検査技師)をしてきた関係から人に寄り添うことの大切さを痛感。
ものづくりのテーマも「人」。
人を大切に、人に優しい社会を願い、ものづくりをすすめる。


陶工房 陶げもん  有木義雄







<略歴>

武蔵野美術大学 造形学部 工業工芸デザイン学科卒業

南日本美術展 秀作賞など受賞

日本現代工芸美術展 入選

鹿児島県陶芸展 他入選